月齢により違う赤ちゃんのだっこ

赤ちゃんのだっこは月齢により違います。だっこの仕方を間違えると腕や腰や背中まで痛くなり長い時間だっこをしている事がつらくなります。赤ちゃんとの大切なスキンシップの時間なので赤ちゃんにもストレスがかからないように上手な抱き方がお互いに大切です。

赤ちゃんが夜泣きについて補足説明いたします。

首のまだ座らない新生児をだっこする時には頭と首に注意をして抱きます。首がすわるまでは横抱きをしますが授乳後はげっぷをさせるので縦だきをします。
それぞれの抱き方に違いがあります。

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横だきをする時には寝ている赤ちゃんの首の下に片手を入れて頭と首をささえもう片方の手を股の下から入れて抱き上げます。


抱き上げたら自分の胸でささえて赤ちゃんの首と頭をしっかり支えるような抱き方をします。



授乳後の縦だきも同様に頭と首に注意をして自分の胸と肩を利用して自分の体に着けるようにな抱き方をします。


横抱きよりも不安定になるためより注意が必要です。
縦だきを好む場合は特に注意をして抱くようにします。
首がすわる月齢4か月から5か月ごろになるとしっかりしてくるのでだっこもらくになってきます。首がすわれば横だきも縦だきもだいぶ自由にできるようになります。あばれて落とさないようにしっかり支えてだくようにします。

抱き上げるときには新生児の頃も含めて後頭部、背中、お尻の3つを支えるように腕で包むようにして抱きます。

初めて抱く時は緊張をしますがリラックスして抱くようにします。手だけでだくと腱鞘炎になりますから腕を使うようにします。


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